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九州から鈴鹿サーキットまで行きたい!陸海空すべての行き先を網羅!!

豆知識

〜F1日本グランプリを“現地で楽しむための完全アクセス&宿泊ガイド”〜

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  1. 🏁 はじめに:なぜ鈴鹿に行くのか
  2. 🚗 第1章:鈴鹿サーキットってどこにある?
  3. ✈️ 第2章:九州からの主要ルートの全体像
  4. ✈️ 第3章:飛行機+電車ルート(最速・快適ルート)
    1. 🛫 ステップ① 九州 → 中部国際空港(セントレア)
    2. 🚉 ステップ② 中部国際空港 → 鈴鹿サーキット
    3. 🧳 メリット・デメリット
  5. 🚅 第4章:新幹線+近鉄ルート(安定・確実)
    1. ルート例(福岡出発)
    2. 費用目安
    3. メリット・デメリット
  6. 🚗 第5章:自家用車・フェリー利用ルート(自由度重視)
    1. 🚗 九州〜鈴鹿 自走ルート(例:福岡発)
    2. ⛴️ フェリーを使う場合
      1. ▶ 名門大洋フェリー(北九州⇔大阪南港)
      2. ▶ さんふらわあ(大分⇔神戸・大阪)
    3. 🚙 メリット・デメリット
  7. 🏨 第6章:宿泊事情 ― 早めの予約が命!
    1. 🔎 宿泊エリア別の特徴
    2. 💡 宿を確保するコツ
  8. 🎫 第7章:観戦チケットとエリア選び
    1. 🎟️ チケット販売スケジュール
    2. 🪑 人気観戦席
    3. 💰 料金目安
  9. 🍱 第8章:現地での過ごし方
    1. 🚶‍♂️ 会場アクセス
    2. ☕ サーキット内施設
    3. 📷 写真・動画のポイント
  10. 🕓 第9章:日程モデルプラン(福岡出発例)
    1. 🧭 3泊4日モデル(木曜夜〜月曜朝)
    2. 💰 概算費用
  11. 🧳 第10章:持って行くべき必須アイテム
  12. 🔋 第11章:帰路の注意点
    1. 回避策
  13. 🏁 終章:九州から鈴鹿へ ― 距離を超える価値がある旅
    1. ✅ まとめ:九州→鈴鹿のベストルート比較
  14. 🧭 最後に:あなたの“初めての鈴鹿”へ

🏁 はじめに:なぜ鈴鹿に行くのか

日本のモータースポーツの聖地、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)
毎年秋に開催される「F1日本グランプリ」は、世界中のファンが訪れるビッグイベントだ。

F1をテレビで観ているだけでも十分興奮する。
しかし、現地のエンジン音・振動・観客の熱気を一度でも体感すれば、
「来年もまた行きたい」と誰もが思う。

問題は――

九州からどうやって行くの?
どの交通手段が楽?費用は?宿は?

ということ。

この記事では、福岡・熊本・大分・鹿児島・長崎など九州各地からのアクセスを徹底比較し、
最適ルートと現地攻略法を紹介する。


🚗 第1章:鈴鹿サーキットってどこにある?

鈴鹿サーキットの所在地は以下の通り:

  • 住所:三重県鈴鹿市稲生町7992
  • 最寄り駅:近鉄名古屋線「白子駅」
  • アクセス:名古屋市内から約1時間

中部地方の東寄り、伊勢湾に面した場所に位置しており、
名古屋経由でのアクセスが基本ルートになる。


✈️ 第2章:九州からの主要ルートの全体像

九州から鈴鹿までは約600〜900km。
行き方は大きく分けて3パターン。

ルート所要時間概算費用(片道)特徴
✈️ 飛行機+電車約3.5〜5時間約15,000〜25,000円最速・快適
🚅 新幹線+近鉄約6〜7時間約14,000〜18,000円安定・確実
🚗 車・フェリー約10〜15時間約15,000〜25,000円(燃料+高速)自由度高・荷物◎

以下、それぞれを詳しく解説する。


✈️ 第3章:飛行機+電車ルート(最速・快適ルート)

最もおすすめなのが、飛行機で名古屋(中部国際空港・セントレア)まで行き、そこから電車で鈴鹿へ向かうルート。

🛫 ステップ① 九州 → 中部国際空港(セントレア)

出発地航空会社所要時間目安料金(通常期)
福岡空港ANA / JAL / スカイマーク / ジェットスター約1時間15分約8,000〜15,000円
熊本空港ANA / JAL約1時間20分約10,000〜16,000円
鹿児島空港ANA / JAL約1時間25分約10,000〜17,000円
長崎空港ANA / JAL約1時間25分約10,000〜16,000円
大分空港ANA約1時間10分約11,000〜16,000円

LCC(ジェットスター、ピーチなど)を利用すれば、往復で2万円以内に抑えることも可能



🚉 ステップ② 中部国際空港 → 鈴鹿サーキット

空港からは電車で行くのが一般的。

ルート例:

  1. 名鉄「中部国際空港」→「名古屋」 約35分
  2. 近鉄「名古屋」→「白子駅」 約50分
  3. 白子駅から「鈴鹿サーキット行」バスまたはタクシーで約20分

合計:約1時間40分。

※F1開催期間中は白子駅〜鈴鹿間で臨時直行バスが運行される。
片道約20分・料金400円程度。


🧳 メリット・デメリット

メリットデメリット
最も早く着ける飛行機代が高め(早割・LCC推奨)
荷物が少ないなら快適鈴鹿到着後は交通が混む
渋滞・天候に強い鉄道乗り換えがやや面倒

🚅 第4章:新幹線+近鉄ルート(安定・確実)

「空港まで行くのが面倒」「直行で行きたい」という人におすすめ。

ルート例(福岡出発)

  1. 博多駅 → 名古屋駅(のぞみ号) 約3時間
  2. 近鉄名古屋駅 → 白子駅 約50分
  3. 白子駅 → 鈴鹿サーキット 約20分

合計:約4時間半〜5時間。


費用目安

出発地新幹線料金(片道)近鉄+バス合計
博多約14,500円約1,500円約16,000円
熊本約16,500円約1,500円約18,000円
鹿児島中央約20,000円約1,500円約21,500円

メリット・デメリット

メリットデメリット
天候に強い・定時運行料金がやや高い
駅弁・観光を楽しめる長時間座りっぱなし
乗換1回で済む荷物が多いと移動が大変

🚗 第5章:自家用車・フェリー利用ルート(自由度重視)

「家族や友人と一緒に」「キャンプ・観光も兼ねて」行きたい人向け。

🚗 九州〜鈴鹿 自走ルート(例:福岡発)

  • 距離:約800km
  • 所要時間:約10時間(休憩込み)
  • 高速料金:約12,000円(ETC割引あり)
  • ガソリン:約7,000円前後

主な経路:
福岡IC → 山陽自動車道 → 名神高速 → 新名神高速 → 鈴鹿IC

夜間に出発して朝に到着するパターンが多い。


⛴️ フェリーを使う場合

▶ 名門大洋フェリー(北九州⇔大阪南港)

  • 所要時間:約12時間(夜行)
  • 料金:約10,000〜15,000円(車+人)
  • 大阪南港から鈴鹿まで約2時間(約130km)

▶ さんふらわあ(大分⇔神戸・大阪)

  • 夜出発 → 翌朝到着 → そこから鈴鹿へ2時間半

フェリーでゆっくり寝て行くのも人気。
「翌朝そのままF1フリー走行を観る」ファンも多い。


🚙 メリット・デメリット

メリットデメリット
荷物・機材を自由に運べる長距離運転で疲労大
複数人で割れば安い駐車場確保が大変
鈴鹿近郊で宿が取れなくても車中泊可渋滞に巻き込まれやすい

🏨 第6章:宿泊事情 ― 早めの予約が命!

F1日本GP開催週は、鈴鹿市・津市・四日市市・名古屋市のホテルがほぼ満室になる。

🔎 宿泊エリア別の特徴

エリア所要時間特徴
鈴鹿市内徒歩圏もあり。最も便利だが高額。早期予約必須。
白子・津市直通バスがあり便利。価格・交通バランス良し。
四日市市電車で30分前後。食事・観光に便利。
名古屋市内電車で1時間強。前泊・観光向け。

💡 宿を確保するコツ

  1. 開催発表直後(前年12月〜1月)に予約
  2. 旅行サイトだけでなく、近鉄沿線のビジネスホテル公式サイトもチェック
  3. 鈴鹿サーキット公式の「オフィシャルツアー(宿+交通+観戦券)」を利用するのも手。

🎫 第7章:観戦チケットとエリア選び

🎟️ チケット販売スケジュール

  • 一般販売:例年6月〜7月ごろ
  • 鈴鹿サーキット公式サイト/ローソンチケット/ぴあなどで販売

🪑 人気観戦席

エリア特徴
V1/V2席(メインスタンド)スタート・ピット作業が見える。臨場感抜群。
Q席(シケイン)オーバーテイク多し。写真好きに人気。
D席(ヘアピン)減速・加速がよく見える。迫力満点。
E席(130R)高速コーナーを間近で。音と風圧がすごい。
自由席(西ストレート・S字)コスパ良し。早朝から場所取り必須。

💰 料金目安

席種価格(3日間)
V席約80,000〜120,000円
Q席約40,000〜60,000円
D席約35,000〜50,000円
自由席約25,000円前後

※中学生以下は一部無料・割引あり。


🍱 第8章:現地での過ごし方

🚶‍♂️ 会場アクセス

  • 白子駅 → 直通バス(約20分)
  • 車:鈴鹿サーキット臨時駐車場(1日3,000円前後)

F1期間中は鈴鹿市全体が混雑するため、公共交通が圧倒的に便利。


☕ サーキット内施設

  • フードコート(ご当地グルメ・F1限定メニューあり)
  • グッズショップ(チーム公式グッズ・限定キャップなど)
  • キッズエリア・観覧車・パークエリア

家族連れでも楽しめる“遊園地併設型サーキット”なのが鈴鹿の強み。


📷 写真・動画のポイント

  • 午前:S字コーナー(逆光にならない)
  • 午後:シケイン・メインストレート側が順光
  • レンズは望遠300mm以上がおすすめ

🕓 第9章:日程モデルプラン(福岡出発例)

🧭 3泊4日モデル(木曜夜〜月曜朝)

日程行程
木曜夜福岡→名古屋(飛行機 or 新幹線)→宿泊
金曜F1フリー走行1・2 → 夜は白子で食事
土曜予選観戦 → グッズ購入・ファンイベント参加
日曜決勝観戦 → 名古屋で1泊
月曜名古屋→福岡へ帰宅

💰 概算費用

項目目安金額
交通費(往復)約25,000円(飛行機)〜18,000円(新幹線)
宿泊(3泊)約25,000〜40,000円
チケット約40,000円
食事・現地交通・グッズ約20,000円
合計約10万〜13万円

🧳 第10章:持って行くべき必須アイテム

  • 雨具(鈴鹿は突然の雨が多い)
  • 折りたたみクッション or レジャーシート
  • モバイルバッテリー
  • 耳栓 or イヤーマフ(エンジン音が非常に大きい)
  • 双眼鏡・カメラ
  • クーラーボックス・飲料
  • 帽子・日焼け止め

🔋 第11章:帰路の注意点

決勝終了後は、白子駅・近鉄線・高速道路が大混雑する。

回避策

  1. 鈴鹿周辺で1泊し、翌朝ゆっくり出発
  2. 駅まで徒歩移動 or バスを早めに確保
  3. 名古屋泊にして翌日観光

🏁 終章:九州から鈴鹿へ ― 距離を超える価値がある旅

鈴鹿までの道のりは遠い。
だが、それ以上に価値がある。

テレビでは伝わらない、
マシンの加速音、観客の歓声、ピットの匂い。

そして、九州から来たファン同士が現地で出会い、語り合う。
それはまさに「F1がつなぐ旅」だ。

「鈴鹿に行ったら、もうF1は“観るもの”じゃなく、“感じるもの”になる。」

長距離の移動も、深夜のフェリーも、混雑も――
すべては、その瞬間のために。


✅ まとめ:九州→鈴鹿のベストルート比較

手段時間費用快適度おすすめ度
✈️ 飛行機+近鉄3.5〜5h約20,000円⭐⭐⭐⭐
🚅 新幹線+近鉄5〜6h約18,000円⭐⭐⭐
🚗 車10h約20,000円⭐⭐
⛴️ フェリー+車12〜15h約18,000円⭐⭐⭐

🧭 最後に:あなたの“初めての鈴鹿”へ

九州から鈴鹿へ行くのは、確かに遠い。
だが、F1を愛する人にとって、それは“巡礼”でもある。

エンジン音が鼓動のように響き、
スタートの瞬間に体が震える――
その体験は、一生忘れられない。

鈴鹿への道は、ただの移動じゃない。

それは、夢へ向かう旅路だ。

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