F1日本グランプリやイベントで鈴鹿サーキットに行くなら、周辺スポットもあわせて楽しみたいところです。 鈴鹿市には、モータースポーツだけでなく、神社、自然、伝統工芸、公園など、観戦の前後に立ち寄りやすい場所がそろっています。 この記事では、鈴鹿サーキット周辺で立ち寄りやすく、満足度の高いおすすめスポットを厳選して紹介します。
まず結論|鈴鹿サーキット周辺でおすすめのスポット5選
- 椿大神社:観戦前後に立ち寄りやすい鈴鹿の定番スポット
- 鈴鹿市伝統産業会館:鈴鹿らしい文化を短時間で楽しめる
- ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森):家族連れやのんびり派におすすめ
- 鈴鹿の森庭園:春先なら特に強い季節限定スポット
- 鈴鹿サーキットパーク:子連れ・観戦ついでの定番
「F1観戦メインで少し寄り道したい人」から「家族旅行として鈴鹿を楽しみたい人」まで使いやすいラインナップです。
1. 椿大神社|観戦前に立ち寄りたい定番のパワースポット
鈴鹿でまず候補に入る王道スポット
椿大神社(つばきおおかみやしろ)は、鈴鹿エリアでまず名前が挙がる定番スポットです。 公式サイトでは、猿田彦大神を祀る神社として案内されており、鈴鹿観光の代表格といえます。
こんな人におすすめ
- 日本GP観戦の前に落ち着いた場所へ寄りたい
- 混雑したサーキット以外でも“鈴鹿らしさ”を感じたい
- 家族旅行で幅広い世代が楽しめる場所を探している
観戦と合わせやすい理由
三重県観光サイトでは、駐車場が500台・無料、さらに鈴鹿ICから約7分と案内されています。 車移動なら組み合わせやすく、朝早めに動ける人には特に相性が良いスポットです。
2. 鈴鹿市伝統産業会館|鈴鹿墨と伊勢型紙を楽しめる文化スポット
鈴鹿らしい“文化系スポット”を入れるならここ
鈴鹿市伝統産業会館では、鈴鹿市の伝統工芸である鈴鹿墨と伊勢型紙を展示しています。 鈴鹿市公式サイトによると、展示見学は無料で、日曜には伊勢型紙や鈴鹿墨の実演も行われています。
短時間でも満足しやすい
サーキット観戦の前後は時間が読みにくいですが、ここは「食事の前に少し寄る」「帰り道に1か所だけ追加する」といった使い方がしやすいのが魅力です。 モータースポーツ一色ではない、鈴鹿の別の顔を見たい人に向いています。
アクセス面も悪くない
鈴鹿市公式サイトでは、近鉄鼓ヶ浦駅から徒歩10分と案内されています。 公共交通機関を使う人でも比較的立ち寄りやすいスポットです。
3. ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)|家族連れにうれしい大型公園
鈴鹿サーキットのすぐ近くで自然を楽しめる
三重県の案内によると、ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)は鈴鹿サーキットの隣に位置し、 道伯池を囲む散策路、グラウンド、キャンプ場などを備えた広い公園です。
こんな使い方がしやすい
- レース観戦しない家族の時間調整
- 子ども連れでサーキット周辺をゆったり過ごす
- イベント前後の散歩や休憩
“混雑を避けたい人”にも向く
日本GP期間はサーキット周辺がかなり混みます。 そんな時に、同じエリアで少し空気を変えられる公園があるのは大きなメリットです。
4. 鈴鹿の森庭園|季節が合えば立ち寄りたい絶景スポット
春先ならかなり強い候補
鈴鹿市観光協会では、鈴鹿の森庭園を「しだれ梅」の庭園として紹介しています。 公式サイトでも季節公開型の庭園として案内されており、見頃の時期に重なれば非常に満足度が高いスポットです。
向いている人
- レース観戦だけでなく写真映えスポットも欲しい
- 夫婦・家族で鈴鹿旅行として楽しみたい
- 春の日本GP前後で立ち寄り先を探している
注意点
一般公開は季節限定です。行く前に公式サイトで公開期間・開花状況・入園料を確認しておくと安心です。
5. 鈴鹿サーキットパーク|レース観戦以外も楽しめる王道スポット
“周辺スポット”としても外せない定番
観光三重によると、鈴鹿サーキットはレーシングコースだけでなく、遊園地、ホテル、レストランなどがそろう複合施設です。 また、鈴鹿サーキットパーク公式サイトでは、2026年春の新アトラクションやイベント情報も案内されています。
子連れなら特に強い
「家族の中でF1に興味がある人と、そうでもない人がいる」というケースでも、 パークがあることで1日を組みやすくなります。 観戦メインの旅行でも、前日や翌日の過ごし方に困りにくいのが魅力です。
日本GP以外の時期にも使いやすい
鈴鹿は“F1開催日だけの場所”ではありません。 レースがない週末でも楽しめるので、聖地巡礼っぽく訪れる人にも向いています。
目的別モデルコース
F1観戦メインで、半日だけ寄り道するなら
椿大神社 → 鈴鹿サーキットの流れが王道です。 朝に静かな場所を挟めるので、1日の満足度が上がりやすい組み合わせです。
子連れ・家族旅行なら
鈴鹿サーキットパーク → ダイセーフォレストパークの組み合わせが使いやすいです。 アクティブに遊ぶ時間と、少し落ち着く時間を分けやすくなります。
鈴鹿らしさを深掘りしたいなら
鈴鹿市伝統産業会館 → 椿大神社の流れがおすすめです。 “サーキットだけじゃない鈴鹿”を感じやすいコースになります。
よくある質問
Q. 鈴鹿サーキット周辺で、F1観戦のついでに一番行きやすいのは?
行きやすさ重視なら、ダイセーフォレストパーク(鈴鹿青少年の森)か鈴鹿サーキットパークが組み合わせやすいです。 車移動なら椿大神社も有力候補です。
Q. 雨でも比較的行きやすいスポットは?
屋内展示がある鈴鹿市伝統産業会館は、天候の影響を受けにくい候補です。
Q. 春の日本GP前後で特におすすめは?
公開時期が合えば、鈴鹿の森庭園はかなり満足度が高いです。 ただし季節限定なので、事前確認は必須です。
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鈴鹿サーキット周辺は、F1だけで終わらせるにはもったいないエリアです。 観戦をメインにしつつ、神社、自然、伝統工芸まで少し広げてみると、鈴鹿旅行の満足度はかなり上がります。 日本GPや鈴鹿遠征の計画を立てる時は、ぜひ周辺スポットもセットで考えてみてください。


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